For something new!
これまで飲んだことのない新しい酒。
一度飲んだら、くっきりと脳裏に焼き付く味と香り。
そんな酒を僕はつくってみたい。
酒の世界に携わって、いつの間にか24年になります。
様々な酒をみて、人と交わってきました。
初めから好きだったわけではありません。
たまたま祖父が清酒蔵元の息子だったこと、家業が酒問屋だったことから、この世界に入ったものの、酒は弱いし、別にうまいとも思わない。ワインの方が夢があると思っていました。
でも24年経ったいま、酒を心から愛する自分がここにいます。
何が酒の魅力なのだろう。
それは知的な好奇心を越えて、なにやらDNAとも言えるような、自分の中に流れるモノに由来しているように思えます。
何が好きですか?と聞かれて、本当に自信を持って答えられるanswerは、酒。
酒を飲むのが好き。
酒を知ることが好き。
酒と料理を楽しむことが大好き。
酒の作り手と交わることが楽しい。
酒蔵の香りが大好き。
酒蔵を囲む、それぞれの地域の自然や文化に触れることが楽しい。
酒を通じて人の輪が広がることが楽しい。
酒を愛する人たちってみんないい人だと思う。
草木の香り、
米の炊きあがる香り、
水のおいしさ...
こうやってつらつらと考えていると、何が好きというよりは全部好きという気持ちになってきます。
今度、新しい会社を作りました。
楽しい酒の世界を作り出す...
既存の構造のなかに仲良く生きるのではなく、
新しい何かを生み出す会社にしたいと願っています。
新しいなにかのために。
For something new!
僕の美学は、いつもそこにあります。
一度飲んだら、くっきりと脳裏に焼き付く味と香り。
そんな酒を僕はつくってみたい。
酒の世界に携わって、いつの間にか24年になります。
様々な酒をみて、人と交わってきました。
初めから好きだったわけではありません。
たまたま祖父が清酒蔵元の息子だったこと、家業が酒問屋だったことから、この世界に入ったものの、酒は弱いし、別にうまいとも思わない。ワインの方が夢があると思っていました。
でも24年経ったいま、酒を心から愛する自分がここにいます。
何が酒の魅力なのだろう。
それは知的な好奇心を越えて、なにやらDNAとも言えるような、自分の中に流れるモノに由来しているように思えます。
何が好きですか?と聞かれて、本当に自信を持って答えられるanswerは、酒。
酒を飲むのが好き。
酒を知ることが好き。
酒と料理を楽しむことが大好き。
酒の作り手と交わることが楽しい。
酒蔵の香りが大好き。
酒蔵を囲む、それぞれの地域の自然や文化に触れることが楽しい。
酒を通じて人の輪が広がることが楽しい。
酒を愛する人たちってみんないい人だと思う。
草木の香り、
米の炊きあがる香り、
水のおいしさ...
こうやってつらつらと考えていると、何が好きというよりは全部好きという気持ちになってきます。
今度、新しい会社を作りました。
楽しい酒の世界を作り出す...
既存の構造のなかに仲良く生きるのではなく、
新しい何かを生み出す会社にしたいと願っています。
新しいなにかのために。
For something new!
僕の美学は、いつもそこにあります。
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