奇妙な雲

神戸の大震災が起きたとき。
あれは、早朝でした。
テレビをつけてびっくり。
これは大変なことが起きたぞ...と。

あの地震のあと、いくつか天変地異についての記事をみました。
そのひとつが妙に目に焼き付いているのです。
竜巻のように上にのびる雲。
少し赤みがかったような不思議な色あい。
きっと、
地震の起きるときは、大きな磁場の変化があって、
奇妙な自然現象が起きるのだろうと想像していました。
「これは、あり得るぞ」
地震が起きる前触れの手がかりを得ました。

今朝、それを見てしまったのです。
愛犬ロビンと散歩していた早朝、
ふと見上げると 「あっ、ひこうき雲...」
でも、ちょっと違う。
その雲は奇妙にうねりながら、地平線に吸い込まれています。
東の方角でした。
そして北の空にも、
まったく同じような奇妙な雲が、竜巻のようにのびています。

ひこうき雲のようだけど、
これはひこうき雲ではない。
だから、
今日は地震に注意して過ごそうと思います。

それより何より、
はやく涼しくなって欲しい。
これが切実です。

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