本について
最近、気になる本に何冊か出会った。
本との出会いは、人との出会いと同じだ。
何かの拍子に、ふと目にとまる。
「資本主義の終焉と歴史の危機」 水野和夫
何となく多くの人が思っていることだと思う。
資本主義って、本当に正しいの?
資本主義って、最後はどこへいくの?
今を生きていて、漠然と感じている不公平感。
お金の偏在。
だからどうしたらよいという処方箋のない本だが、
漠然と感じている不安感・不満感に説明をしてくれる本だった。
未来に希望が持てず、さらに不安感が増した。
一読をお勧めします。
「貧乏のすすめ」 ひろさちや
自分が金持ちでないから「ひがみ」もあるのかもしれないが、
お金を持ってることって、本当に幸せなの?
という、これまた当たり前かつ根本的な問いかけを、
真っ向から議論している本だ。
確かにお金があれば便利なことは多いし、
生活の不安も減るし、
人に対して優越感も感じることができる。
でも貧乏であることって不幸なのか?
と聞かれたら、
「いやそうじゃないかもしれない」
と思えるようになった。
イギリスで音楽家をしている友人がこう言っていたのが頭に残っている。
「イギリスでは周りの人がみんな貧乏だから、
貧乏であることは、何とも思わない、むしろ楽ちん」
「おかげさまで生きる」 矢作直樹
自然体で生きることの大切さを語っている。
自分を肯定して生きる。
人との比較に心を惑わされず、天と自分だけを見つめて生きる。
宗教的な話であるが、
この年になると、宗教は自然に心に入る。
「知性を磨く」 田坂広志
真に知的な生き方は何か。
彼の説く知性は、確かにかっこいい。
こういう知性を持った人になりたいと思い、
彼の説く方法で自分の心の中を棚卸ししてみた。
自分の棚卸しという作業は、
たまにやると良い。
何だかデドックスした気分。
本との出会いは、人との出会いと同じだ。
何かの拍子に、ふと目にとまる。
「資本主義の終焉と歴史の危機」 水野和夫
何となく多くの人が思っていることだと思う。
資本主義って、本当に正しいの?
資本主義って、最後はどこへいくの?
今を生きていて、漠然と感じている不公平感。
お金の偏在。
だからどうしたらよいという処方箋のない本だが、
漠然と感じている不安感・不満感に説明をしてくれる本だった。
未来に希望が持てず、さらに不安感が増した。
一読をお勧めします。
「貧乏のすすめ」 ひろさちや
自分が金持ちでないから「ひがみ」もあるのかもしれないが、
お金を持ってることって、本当に幸せなの?
という、これまた当たり前かつ根本的な問いかけを、
真っ向から議論している本だ。
確かにお金があれば便利なことは多いし、
生活の不安も減るし、
人に対して優越感も感じることができる。
でも貧乏であることって不幸なのか?
と聞かれたら、
「いやそうじゃないかもしれない」
と思えるようになった。
イギリスで音楽家をしている友人がこう言っていたのが頭に残っている。
「イギリスでは周りの人がみんな貧乏だから、
貧乏であることは、何とも思わない、むしろ楽ちん」
「おかげさまで生きる」 矢作直樹
自然体で生きることの大切さを語っている。
自分を肯定して生きる。
人との比較に心を惑わされず、天と自分だけを見つめて生きる。
宗教的な話であるが、
この年になると、宗教は自然に心に入る。
「知性を磨く」 田坂広志
真に知的な生き方は何か。
彼の説く知性は、確かにかっこいい。
こういう知性を持った人になりたいと思い、
彼の説く方法で自分の心の中を棚卸ししてみた。
自分の棚卸しという作業は、
たまにやると良い。
何だかデドックスした気分。
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